掘り出し物
昨日の夜は、イオンに行ってきました。
駐車場が空くまでの時間稼ぎのためにかっぱ寿司で寿司を食す。キングサーモンうま~ですよ。一貫ですがw。
お次は、スターバックスで新発売の「モカバレンシア」を試してみる。
写真がなくて残念ですが(車に置いてきてしまった)、カフェモカ後味オレンジフレーバー(かなり強い)で、オレンジが好きな人ならカフェモカより飲みやすいかも。ただ、かなり甘いです。
最後は喜久屋書店で森博嗣の新刊「レタス・フライ」を捕獲。
予想通り、どうみても短編集でした。本当にありがとうございました。
>かっぱ寿司
>スターバックスコーヒー
>喜久屋書店
帰りの途中で、ブックオフに立ち寄ったのですが、そこで掘り出し物に遭遇。
もう11年も前に出版されたG・パスカル・ザカリー著の「闘うプログラマー」だ。
主人公は、デヴィッド・カトラー。DECのVMSやMicrosoftのWindowsNTの設計者として知られる人物。
物語は、ビル・ゲイツによってカトラーがチームごと引き抜かれ、WindowsNTの最初のバージョンであるWindowsNT 3.1が完成するまで、総コード560万行にのぼるといわれるNTプロジェクトに関わった人物たちの壮絶な人間ドラマ。ノンフィクションな物語としても、記録的な書物としても、価値があると思う。
カトラー氏は、今でもソフトウェア開発の最前線で働いていると知ってびっくり。64ビット版Windowsのカーネル部分の開発をしているのだとか。
優れた実装には、実装ならではのクリエイティビティがある。
それを証明して見せたプログラマが、いまだに第一線で働かれていることに敬意を表する。
>闘うプログラマー〈上〉―ビル・ゲイツの野望を担った男達(Amazon)
>闘うプログラマー〈下〉―ビル・ゲイツの野望を担った男達(Amazon)
>伝説のプログラマ、カトラー氏はなお健在だった(So what is IT?)
>AMDのプロセッサについて語るカトラー氏のムービー(AMD)

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